2014年3月アーカイブ

母親が看護師だと...

家族の中に看護師さんがいると、体の調子が悪いときに心強いですよね。
私の親友は看護師のお母さんを持っていて、そのお母さんは子供3人を女手一つで育て上げた強い人。
家でも熱を出したり体調を崩したりすると、お母さんが優しく看護してくれたそうです。
ちょっと不安なことがあって聞いてみると、大体どんな状態なのかを分かってくれると言います。
なので風邪の引き始めにすぐ対処してくれるので、ほとんど熱を出したり重い症状に発展したことはないのだそう。
すごいですね、プロの力。
私なんて母に頭が痛い、吐き気がすると言うと・・・
「あんたはいっつもどっかしら痛いんだね!」と嫌みを言われて終わったものです・・・。
奥さんが看護師さんという人の話でも、病気のときの指導が的確なので頼もしいとのことでしたよ。
たとえ新卒の看護師などキャリアが浅くても看護師というだけで安心しますよね。
確かに家族の中にひとりは病気に詳しい人がいると安心ですよね。
子供が突然怪我をしたときなど、焦ってパニックになってしまう母親は多いです。
出血して泣いている我が子を見て、自分まで泣いてしまったという人の話も結構聞きます。
でも、親として子供の健康管理や応急処置は義務ですから、看護師を見習って落ち着いて対処してあげたいものだと思いますね。

就職まであとわずか!!

就職まであと少し...そう思うとここまでの苦労がなんだかふわっと軽くなってきます。

看護師目指して勉強を始めたものの途中で何度挫折しそうになったことか...。

それでも何とかがんばってトンネルの中から光が見えてきた感じです。

実際に働き始めてもいろんなことがあるんだろうけどここまでがんばってきたんだから

後は進んでいくしかないよね。

今心の中は期待と不安となんだかぐちゃぐちゃした感じになっているけど

少しずつ一人前のナースに近づけるようにがんばっていけたらいいなって思ってます。

きっと私と同じような気持ちをしている人たくさんいるんだろうね。

看護師不足がまだまだ続いているからきっと過酷な仕事になるかもしれないけど今からしっかり体力つけておかなきゃなって前向きな気持ちですっ。

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