映画「朗読者」

映画を先にみてから原作を読んだのですが、「朗読者」、、、すごくいいですね。
ケイト・ウインスレット、すごく身体をはって演技してるし、原作の漢字そのままでちょかったと評価してます。

内容はほとんど同じですけど、原作を読んでないと分かりにくい部分があるのは
他の映画と同様ですかね。読んでよかったです。

15歳の少年は病んでいて、ある日、道で吐いてしまいました。
1人の女性が乱暴といってもいい態度で面倒を見てくれました。

建物の通路をぬけて暗い中庭に連れて行ってくれました。
水道の栓を開けて少年の顔を洗ってくれました。
水をくんだバケツを少年にも持たせて、道路の吐しゃ物を下水溝に流し込みます。
女性は、ふと、少年が泣いていることに気がつきました。
女性は、「坊や」と言って少年を抱きしめてくれました。
少年は女性の胸のふくらみと新鮮な汗の匂いを感じます。

少年は自分の腕をどこにまわしたらいいのかも知りませんでした。
家に帰った少年は母親に告げました。
母親は「元気になったらすぐお小遣いで花束を買って彼女のところへ行き、
自己紹介してお礼を言わなくてはいけない」と言いました。
少年は花束を買って女性のアパートを訪れます。
女性は20歳以上も年上でした。
少年は、はじめて、女の人を知りました。
少年は恋に落ちてしまいます。女性のアパートに通います。

こうやって書くとロマンス小説のようですが、実はもっともっと奥が深いのだ。。。
原作を読んでみてくださーーい。

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このページは、そらが2017年9月 1日 04:51に書いたブログ記事です。

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