難しいですな

イベントの集客で、お問合せが入らなくて泣くことがあります。
そのまま売り上げにかかわっれくるので、ここをもっとちゃんとしたいのに。

コンバージョンっていいますね。

コンバージョンとは、変換、転換、交換といった意味を持つ英語ですけど、
インターネットの分野ではWebサイト上で獲得できる最終的な成果のことを指すんですー。

すなわちですね、成果を何に定義するかによって言葉の意味が変わってくるのだ。
サイトの種類によって、成果は一般的には変わってくるためにコンバージョンの言葉の指すこととは違うんだな、うん。

ECサイトでは商品購入、情報提供サイトやコミュニティサイトでは会員登録、
企業サイトや商品情報サイトでは問い合わせなどがコンバージョンに当たります。

広告出稿の視点に立つと、広告をクリックしたこと自体をコンバージョンっていう少し間違った使い方をする場合もあれば、
広告が掲載されているサイトを基点として、そこで広告をクリックして
上記のサイトの目的を達成した最終的なユーザーのことをコンバージョンというケースもあります。
この場合は、ユーザーの基点を広告を掲載しているサイトと見るのか、
自社サイトと見るのかによってコンバージョンの指すものが異なるらしい。

難しいですな。

普段の生活では出てこない言葉だもんね。

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このページは、そらが2018年3月 1日 00:20に書いたブログ記事です。

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