2018年4月アーカイブ

スパイの弁護士

タイトルだけでなんのことか分かる人は映画通。
または、トム・ハンクス通ですね。
そう、映画のお話しです。

ブリッジ・オブ・スパイ、を見ましたー。

保健の分野で着実にキャリアを積み重ねてきた弁護士ジェームズ・ドノバン(トム・ハンクス!!)は、
ソ連のスパイとしてFBIに逮捕されたルドルフ・アベル(マーク・ライランス)の弁護を依頼されるんです、
もちろん映画のなかの世界だけど、実話なんですよーー。

敵国の人間を弁護することに周囲から非難を浴びせられても、
弁護士としての職務を果たそうとするドノバンと、祖国への忠義を貫くアベル。

2人の間には、次第に互いに対する理解や尊敬の念が芽生えていくーー。

死刑が確実と思われたアベルはドノバンの弁護で懲役30年となって裁判は終わるんだけど、
それから5年後、ソ連を偵察飛行中だったアメリカ人パイロットのフランシス・ゲイリー・パワーズ(オースティン・ストウェル)が、
ソ連に捕らえられる事態が発生。両国はアベルとパワーズの交換を画策して、
ドノバンはその交渉役という大役を任じられるんです。
人間ドラマですな。

トム・ハンクスはこういう役がよく似合うよねー。
見てない人はぜひーー。

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