ナサを支えた人

映画「ドリーム」を見たのですが、これって実在した人たちで、
本当にあった話なんです。
ナサがシャトルを打ち上げる時に助けた黒人女性の話。
でもあの時代ですからね、しかも黒人、、、トイレも黒人と白人のにわけられていて、
トイレに行く度になん十分も歩き、そして志戸子に戻らなくてはいけない。
そんななかでも信頼を勝ち取っていく、というヒューマン映画です。

同じポットからコーヒーを飲むのも嫌がられ、自分で煎れたコーヒーはなくなり、
いやがらせに耐え、でも頭はいい。

大学に行こうとしても「白人しか入学できない」と拒否されるが、
頑張って権利を主張、肌の色だけでここまで差別されるなんてねー。
今もありますし、、、マジで怒りを覚える。

ナサの上司は認めており、トイレも自由に行けばいいと言ってくれるし、
少しづつ改善はされるんだけど、コンピューターの時代がやってくる。

頭がいいから雇われているのに、コンピューターがそれをやってくれるのだ。
それでもシャトル打ち上げには彼女が呼ばれ、「計算をしてくれ」と頼まれる。
自信をつけていく黒人女性たち、、
という、いーい映画でした。
見てなかったら是非見てほしい!
女優さん達もよく映画に出て来る見慣れた人たちばかりです!

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このページは、そらが2019年7月 1日 17:51に書いたブログ記事です。

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